【両方はいらない?】トリートメントとコンディショナーの使い方や違いについて解説

 

 

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コンディショナーやトリートメントの違いってなに?コンディショナーがいらないシャンプーってあるの??使い方や違いについて知りたい。

 

 

意外と知られていない疑問について解説していきます!

 

✔︎本記事のテーマ
【両方はいらない?】トリートメントとコンディショナーの使い方や違いについて解説

✔︎この記事の信頼性
美容師を3年半美容企業に勤めて4年半の約8年間シャンプーやトリートメントに触れてきており、その数100種類以上は触れてきました。
その中で、コンディショナーやトリートメントの違いや、使い方、オールインワンでも使えるシャンプーについて、経験をもとに書きました🧴

 

目次

① トリートメントやコンディショナー系の役割

☑️リンス

主な成分はシリコンがメインで価格も安価なものが多いです。
リンスの髪に与える役割としては、若干の補修効果もありますが毛髪外部のコーティングがメインです。

 

☑️コンディショナー

一般的に多く薬局などで見られるのがコンディショナー』です。
実際に使っている方も多いと思います。

役割

外部補修をしつつ表面のコーティングをし、更には内部の補修もしてくれます。

補修効果は低めですが、比較的どんな方でも使いやすい万能タイプです。

 

☑️トリートメント

コンディショナーと同様に、使っている方が多いトリートメント

役割

毛髪内部にダメージを補修する成分や、髪内部がダメージによってスカスカになっている部分に、擬似的な補修成分を入れ髪内部を埋めていき、しっかり補修をしていく。


しっかり補修成分を埋めていくことによって、カラーの持ちやトリートメントの持ちが良くなります。
髪内部への働きがメインになる為、外部へのコーティング力はもう一押し欲しいです。

注意点としては、つけすぎるとベタついたり、乾きにくくなるなどありますので、

・つけすぎ注意
・ダメージが少ない方は、リンスかコンディショナーで十分

ここには気をつけて使用してください!

 

☑️マスク

週に1回使用する、集中ケアマスク
美容室のトリートメント並の集中ケアが自宅でできます。

役割

リートメントよりも更に補修力が高く、毛髪外部へのコーティング力もある為、カラーの持ちやトリートメントの持ちなどが飛躍的に良くなります。

 

ダメージが気になる方は、使用することをおすすめします。

 

② 実際に使用する際の順番についての解説

☑️使用する順番

補修力の高いもの→外部コーティング力の高いものの順番になります!
なので上記製品であれば、トリートメントの後にコンディショナーリンスの順が望ましいです。
ただし、無理に2種類使用する必要はありません。

単純にお金がかかるのと、洗い流さないトリートメントを使用すれば、外部のコーティングができます。
今自宅に2種類ある場合は、補修力の高い方→外部補修の使用をしましょう。

 

③ あなたの髪には何が合うのかを具体的な例に沿って解説

☑️カラー・パーマ・縮毛矯正などのダメージがない方

カラーやパーマなどの薬剤によるダメージのない方や、紫外線によるダメージの少ない方は、『リンス』で十分です。
若干、ダメージしているなと感じる方は、『コンディショナー』を使いましょう。

 

☑️カラーやパーマなどをしている方

薬剤を使用している方であれば、『コンディショナー』か『トリートメント』を使用しましょう。

使い分けるポイントとしては、

・色がすぐ抜ける、サロントリートメントの持ちが良くない
・枝毛が多い
・髪のきしみが気になる

このポイントに当てはまる方は、トリートメントでの補修をおすすめします。

 

☑️ブリーチや縮毛矯正をしている方

この2つの薬剤の力はとても強く、髪へのダメージも大きいです。
その為、週に1〜2度の『マスク』の使用と、それ以外の日には『トリートメント』の使用をした方がいいです。

ダメージの大きい薬剤は、髪内部の成分がどんどんなくなってしまいます⬇️

・パサつき
・広がり
・切れ毛
・枝毛
・色持ちや、トリートメントの持ちが悪くなる

また、縮毛矯正の場合はどんどん髪が固くなっていってしまいます。

 

コンディショナーのいらないシャンプー

コンディショナーやリンスであれば、比較的ダメージが少ない方になりますので、
補修もできて手触りも良いシャンプーを使えば、使わなくても大丈夫です。

おすすめのオールインワンシャンプーのご紹介をしていきます。

 

アルピジョン イオンヘア&フェイスクレンジングシャンプーAX

こちらの製品は、『シャンプー』『洗顔』として使えるくらい優秀なシャンプーです!

抗酸化の王様アスタキサンチンが主成分となっており、顔に使えるほど保湿力も高い為、洗顔としても優秀です。
洗い上がりは、『シリコン』ではなく『保湿力』によって手触りが良くなります。

デメリットとしては、保湿力が高いこともあり、泡はけが若干良くないです。
しっかり流すところだけご注意ください。

 

☑️まとめ:髪に合った製品を使いましょう

美容室でも聞くことがなく、何が違うのかわからない。
というお悩みを経験上良く聞くので、解説しました✨

もし自分の今使っているトリートメント系のものが、自分に合っていなかったら、次に購入される際には、是非参考にしてみてください✨

 

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  • 【これさえあれば解決!】アホ毛を超簡単に抑える魔法のアイテム【原因&日常のケアも紹介】 | ゆとりびよう より:

    […] コンディショナーやトリートメント、マスクの違いについては以前の記事で書いていますので、見てみてください。 […]

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