【簡単】髪の主なダメージの原因と対策【3分で分かる】

 

悩んでいる人
悩んでいる人

髪の毛が痛んでぱさついてきて、ばさばさして見えるな。。
枝毛や切れ毛が多いけどなんでこんなに痛んじゃうのか分からないから、原因と対策方法を教えて欲しい。

 

こんな悩みをお持ちの方に向けて、解説していきます。

 

 

✔︎ 本記事のテーマ

【簡単】髪の主なダメージの原因と対策【3分で分かる】

 

✔︎ この記事の信頼性
美容師を3年半→美容企業に勤めて4年半の計8年間シャンプーやトリートメントに触れてきており、その数100種類以上は触れています。
その中の経験をもとに解説していきます。

 

目次

カラーやパーマによるケミカルダメージ

カラーリングやパーマは、非常に髪への負担が大きいです。

 

その原因や対策はこちら⬇️

原因

・アルカリカラー

・パーマ

・縮毛矯正

 

主に⬆️のような美容室でのメニューは、“アルカリ領域“と言われる、髪へのダメージを与える領域です。

 

肌は“弱酸性“が良いとBioreで分かりやすくCMしていますが、髪も同じで、“弱酸性“が1番負担がない状態です。

アルカリダメージを受けてしまうと、キューティクルを剥がしたり、髪の内部にダメージホールと呼ばれる、ダメージ部分ができてしまいます。

 

キューティクルは内部を守るバリアする役割があります。キューティクルが剥がれてしまうと、髪が痛みやすくなり、カラーやトリートメントも流れやすくなってしまい、結果的に持ちが悪くなってしまします。

 

対策

・ブリーチや縮毛矯正など強い薬剤は避ける

・ダメージレスを謳っている美容室に行く

・ホームカラーは避けるべき

・サロントリートメントをしてもらう

とにかく『ダメージをさせたくない!』という方は、縮毛矯正やブリーチは避けましょう。

もしそれでもしたいという方は、『ケアブリーチ』等のメニューをすることをおすすめします。
追加で料金がかかってしまいますが、大体+1000〜2000円程で、ブリーチをしても『切れ毛・枝毛・ぱさつき・まとまり』などのダメージを最小限に抑えることができます!

 

サロントリートメントは、ダメージホールに補修成分を入れ込み、
キューティクルが剥がれている部分には、擬似的なキューティクルを纏わせることにより、外部からの刺激から守り、内部の流出を避けることができます。

 

紫外線によるUVダメージ

肌と同様に、紫外線は髪にも大敵です。

サーファーの方の髪は明るいイメージがあると思います。
紫外線を受けてしまうと、カラーの褪色が激しくなり、バサバサになってしまいます。

その原因はこちら⬇️

 

原因

紫外線を受けることによって髪も火傷状態になりダメージを受けます。

さらに紫外線はキューティクルを壊し、髪のメラニン色素を壊してしまうことによって、カラーが褪色してしまい、ばさばさになってしまいます。

 

対策

1番簡単ですぐに対策できるのは、髪から使えるUVスプレーや、UVから守ってくれるヘアマスクなどを使うことです。

特にスプレータイプは、UVケア製品の中でも価格が安いアイテムなのでUVケアを始めやすいです。

『N.』のメーカー“ナプラ“から出ている『ミーファ』は美容室専売品で成分も良く、全国で1番売れている人気のUVスプレーです⬇️

 

✔︎ミーファの商品リンク

 

 

アイロンやコテによる熱ダメージ

原因

 

・毎日アイロンやコテを使用している

・アイロンを・高温・同じ場所で・何秒も・強く当てていないか

・ドライヤーで乾かしすぎていないか

・熱から守る洗い流さないトリートメントを使っていない

熱によるダメージは、髪の毛が固くなってしまいます。
そして1度熱で固くなってしまうと、戻すことは難しいです。

良く例え話でも使われますが、髪の毛と同じようにタンパク質が主成分の、ゆで卵を生卵に戻すことはできないのと一緒です😱

 

対策

・150度未満でアイロンやコテを使う(ゆっくり1回通すくらいで大丈夫です)

・熱から守る洗い流さないトリートメントを使用する

なるべく高温を使用しないことが1番です。
使う際は、熱から守ってくれる製品を使用しましょう!

 

また、ヘアビューロンに関しては『熱ダメージ』をほぼ与えずに、むしろ髪の状態が良くなる効果があります。

毎日、ストレートアイロンやコテを使う方で、“髪を痛ませたくない人“や、“褪色させたくない人“は『ヘアビューロン』を使うと熱ダメージが気にならなくなります!

 

✔︎ヘアビューロンの商品リンク

 

 

手ぐしやブラッシング等の物理的ダメージ

原因

意外とやりがちなことですが、ブラッシングや手ぐしを何度もするのは髪に物理的なダメージを与えてしまいます。

 

数回程度なら、髪も整い適度な油分が足されて艶も出てまとまりますが、やりすぎは逆にダメージを与えてしまいますの注意です。

 

対策

・洗い流さないトリートメントを使用し、髪の滑りをよくする

・ブラッシングも手ぐしもほどほどに

まとめ

今回は、髪のダメージの原因と対策を簡単にまとめました。

毎日のケアの仕方ひとつで、髪のダメージを最小限に抑えることができて髪の状態がとても良くなります。

 

髪のダメージを抑えるメリットまとめ⬇️

・切れ毛や枝毛がなくなり、髪が綺麗になる

・髪がまとまる・カラーの持ちが良くなる・ぱさつきがなくなる・引っ掛からなくなる

 

このように、日頃ふとした時に感じる髪への悩みがなくなります。
明日からでも始められることもあるので、ぜひ試してみてください✨
合わせてこちらもダメージした後に、色もちをよくするカラーシャンプーについての記事なので、参考にしてみてください⬇️
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