【意外と知らない?!】シリコンの役割と安全性

悩んでいる人
悩んでいる人

シャンプーはノンシリコンがいいって聞くけど実際どうなの?
今、ノンシリコンを使っているけど、ちょっと手触りが物足りないかも。。

こんな疑問にお答えします💇‍♂️

 

本記事を読むと、シリコンはどんな役割があるのかや、シリコンの安全性について知ることができます!

 

✔︎本記事のテーマ

【意外と知らない?!】シリコンの役割と安全性
✔︎本記事の信頼性
この記事を書いている僕は、元美容師で現在は美容企業に勤めており、約8年間美容について携わっています。
現職では何百種類のヘアケアを取り扱っていて、ノンシリコンのものからシリコンありのものまで、幅広いメーカー製品を勉強しています。

目次

シリコンの役割

⬆️『ジメチコン』という成分が、シリコンです

 

『髪の指通りを良くする成分』としてシリコンは使われています。

シリコンは髪に付着して、コーティングをする役割があります。
なので、毛先が引っ掛かりやすい方でも、シリコン入りのシャンプーやトリートメントを使うことによって、指通りが良くなります

その他にもこのシリコンの役割は、髪の指どおりをよくする為、手ぐしを通したり、ブラッシングをした際の摩擦からも守ってくれます…!
シリコンは髪の長い女性の味方でもあるんです。

 

シンペイ
シンペイ

ではなぜ、『シリコンは良くない!ノンシリコンを使いましょう!』といった、風潮になってしまったのか。ここを次に解説していきます。

 

シリコンの安全性

数年前、いつの間にかノンシリコンシャンプーがCMで放送され始め、ドラッグストアに並び始めませんでしたか??

その時に、ネットにでた情報が

『シリコン入りのシャンプーを使うと、シリコンは頭皮の毛穴に詰まってしまう』

という情報が一気に広まり、そこから“シリコン入りは良くない!“という風潮になってしまったことがきっかけです🤔

 

確かに昔のヘアケアであれば、シリコンが流れずに毛穴に詰まってしまうという様なこともあったかもしれません。

ただ今販売されている製品であれば、余程価格が安いものでない限りは、シリコンが髪や頭皮に対して悪い影響を与えることはほぼありません!

シリコン自体はかなり細かい網目状なので、すぐに毛穴に詰まるということは、ほぼほぼ考えられないです。

もちろん流すときは、シャンプーしている時間の倍流す必要があります🧴
これはノンシリコンでも一緒です!
界面活性剤が残ってしまう事が、頭皮の荒れに繋がりやすいとも言われているので、お流しはしっかりするのがポイントです✨

 

ただし、シリコン入りのシャンプーやトリートメントは好みの仕上がりに合わせて、選ぶ必要があります。
また、美容師サイドからは、シリコンによる影響は少なからずあるそうです。。
次に進みましょう⬇️

 

シリコンの仕上がり感

✔︎シリコン入りのヘアケアを使った時の仕上がり

・しっとり感が出る
・まとまり感が出る
・ボリューム感が出にくい
摩擦ダメージの低減をしてくれたり、引っかかりにくくしてくれる為、特にダメージヘアで引っかかりやすい方におすすめ◎

 

✔︎ノンシリコンのヘアケアを使った時の仕上がり

・根本のふんわり感が出る
・さらさらで自然な仕上がり
トリートメントのしっとり感や、根本のふんわり感を出したい方はノンシリコンの方がおすすめです。
注意点としては、手触りが若干引っかかりやすい為、慣れるまでは使いづらいかもしれません。

 

美容師目線でのシリコンの影響

実は、シリコンがたくさん付着した状態だとカラーやパーマをする際に若干影響があるそうです。

・カラーが思ったように発色しない
・パーマがかかりづらい

といったこともあるそうです。。

美容室によっては、施術前にクレンジングウォーターなどで、余分なものを落としてから、カラーなどに入る美容室もあります🧴

次の日に美容室でカラーをするときは、いつもよりも薄めにつけたり、しっかり流したりする様にしましょう!!

 

まとめ

・シリコンの役割はコーティングして、指通りを良くする

・現状発売されている製品であれば、悪影響はない

・仕上がりに合わせて、シリコン入りかノンシリコンか選ぶ
シリコン入りは悪いものではないです!
現に内容成分が非常に良い、サロン品のシャンプーやトリートメントにも含まれている物が多いです🧴

大事なのは、自分の髪質やなりたい仕上がりに合わせて、選ぶことが大事ですので、ぜひ意識して選んでみてください!!

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