


美容室のシャンプーやトリートメントってどっちを買うのがオススメ?
高いから片方だけ買いたい。。どっちが良いのか知りたい!
『美容室でシャンプーとトリートメントを買うならどっちが優先なのか??』
ふと、こう思ったことはありませんか?
美容室で勧められてもサロン専売品は高いから両方買うのは難しいと思います。
本記事は、美容室でシャンプーとトリートメントを買うとしたらどっちを優先するべきなのかを答えています!



どちらも髪や頭皮には大事です!
なので”答え”はありませんが、プロ目線での意見をお伝えします!
・シャンプーとトリートメントのどちらを優先して買えばいいのかわからない方
これに悩んでいる方におすすめです。
✔︎本ブログを書いてる人



✔︎美容ブログを運営中
✔️元美容師→美容企業営業マン
✔️スキン・ヘアケアを中心に記事を発信
それでは本題に入っていきます!




どっちかを優先するならシャンプーがおすすめ!
美容室でシャンプーとトリートメントのどちらかを購入するならシャンプーがおすすめ!
女性なら誰しも、髪を綺麗にしたいと思ったことがあるかと思います。
しかし、頭皮の状態が悪いと生えてくる髪の状態が悪いまま生えてきます。



綺麗な髪は、綺麗な頭皮から生まれると言うことです!
土壌の状態が良く栄養が行き渡っていないと、元気な木にならないのと同じですね!
シャンプーとトリートメントの役割
シャンプーとトリートメントの主な役割はこちら
シャンプーは頭皮を綺麗にし栄養を与え、トリートメントでは髪を補修し外敵要因から守る役割があります。
美容の業界に勤めて丸10年ですが、
【美意識が高い人ほど”シャンプー”にこだわっている】
ということをよく耳にするほどです。



カラーの色持ちを良くするならトリートメントでしょ!
と思いがちですが、色持ちを長くするなら”シャンプー”が大事です!!
カラーの色持ちを良くするならなぜシャンプー?
カラーの色持ちを長くするなら”トリートメント”とイメージ的には思う方もいると思います。
しかし、日常の中で色落ちてしまう原因はシャンプーのメイン成分でもある”界面活性剤”です!!
・泡立ちを与える
・頭皮の汚れや皮脂を落とす
界面活性剤はシャンプーの役割の”洗う”という効果があります。
そして、日常で起きるカラーの褪色の原因は【洗浄力】です。
市販のシャンプーがあまりよくないと、美容師さんから言われる理由はこの洗浄力が主な原因です。



市販シャンプーは洗浄力が強いものが多く、美容室で染めても色がすぐ落ちる大きな原因です!


界面活性剤は上記画像が主な種類となります。
アミノ酸系に近づくにつれ、髪や頭皮に優しく、髪内部の成分の流出を防ぎ、頭皮の必要な油を取りすぎないようにすることができます。
なので、カラーの色持ちを良くするならトリートメントではなく”シャンプー”です!
トリートメントの役割は??
シャンプーとトリートメントのどちらかを選ぶなら”シャンプー”です。
シャンプーに関しては、安い市販品の場合、”カラーの褪色”や”乾燥”、”トリートメント成分の流出”が起きてしまいやすいので、なるべくサロンシャンプーを使用したほうが良いです。
トリートメントの場合、市販のトリートメントでも必要最低限の効果は与えられます。
・髪をなめらかにする
・髪表面に皮膜をはり刺激や紫外線から守る
・髪内部に入れた染料や補修成分の流出を防ぐ
・髪内部、外部の補修をする



主な役割は、髪を外部から守ったり補修をすることです!
市販品とサロン専売品の質はもちろん違いますが、市販品でも最低限は上記の効果を与えてくれるので、余裕のある方や自分へのご褒美にとしてサロン専売品のトリートメントの購入をおすすめします!!
個人的な意見ですが、サロンシャンプー、トリートメント、洗い流さないトリートメントに購入する優先順位をつけるとこちらです!
シャンプー>洗い流さないトリートメント>>トリートメント
トリートメントは髪を外部から守り、内部の成分を流出させなければ最低限の役割は果たせますのでこう考えています!
色落ちしやすいシャンプー
カラーの色持ちを良くするなら”シャンプー”が重要ということはおわかりいただけたかと思います。
シャンプーの色落ちする原因として、”界面活性剤”という泡立たせる洗浄成分が大きな原因とされています。
この界面活性剤で色落ちのしやすい洗浄成分は、特に石油系の洗浄成分が非常に洗浄力が強いです。
カラーで髪内部に入れた染料や、サロンでしてもらったトリートメント成分までもが強い洗浄成分によって流れ出ていってしまいます。
・ラウリル硫酸ナトリウム
・ラウレス硫酸ナトリウム
⚠ラウレス硫酸ナトリウムはケラスターゼやオージュアなどにも使われていて、
汚れをしっかり取り綺麗なところに補修成分を与える考えもあります!



サロンシャンプーにラウレス硫酸ナトリウムが入っている場合は、あまり問題なさそうです!
石油系の洗浄成分がよく使われているシャンプーが、ドラッグストアなどで売られている市販の製品です。
市販のものでもBOTANISTやエイトザタラソなどの1000円を超えるようなシャンプーは、
洗浄成分も優しいものや、アミノ酸系の洗浄成分を使用しているので色持ちは良くなります。
なので、美容師さんはなるべく色持ちやトリートメントの持ちを良くするためにも、美容室のシャンプーをおすすめしてくるのです。
なるべく色持ちを良くするためには?



色もちを良くするためには何のシャンプーがおすすめ?
シャンプーは主観ですが、大きく分けてこの3つに分かれると考えています。
・市販の低価格シャンプー
・市販の1000円以上
・サロン専売品シャンプー



この中で、色持ちを良くするなら圧倒的にサロンシャンプーです。
サロンシャンプーの場合、洗浄成分はアミノ酸系やベタイン系と言われる髪や頭皮に優しく、カラーの色落ちやトリートメントの持ちを良くしてくれる洗浄成分が殆ど使われています。
加えて、補修成分なども多く含まれているので、流出を防ぎつつも髪の傷んだ部分を補修してくれて、髪の状態をきれいに保ってくれます。
もしくは今では、カラーの染料が入ったカラーシャンプーやカラートリートメントも様々なメーカーから発売しています!
カラーシャンプーをまとめた記事はこちら↓


結論、サロン専売品を買うならシャンプーがおすすめ!
結論、美容室でシャンプーとトリートメントのどっちかだけを買うならシャンプーがおすすめです。
その理由を最後にまとめると
・頭皮を整え綺麗な髪を伸ばすならサロンシャンプーがオススメ
・シャンプーの洗浄成分がカラーの褪色や補修成分の流出に影響する
・サロン製品と市販品の洗浄成分や保湿成分の差は大きい
・トリートメントの役割は補修や保湿
・優先するならシャンプー>トリートメント
となります!
イメージ的にはトリートメントのほうが髪に良さそうで、シャンプーは安めの物やBO◯ANISTで大丈夫と思う方も多いと思いますが、実際は逆のほうがおすすめです!
今、良いトリートメントを使っているけどシャンプーは安いものを使用している方は、サロンシャンプーでもコスパが良い1000円〜1500円で買えるものもあります◎


髪を綺麗にしたい方や色持ちが短く感じ方はこの記事をぜひ参考にして頂ければとおもいます◎
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